桜寿の日常生活・闘病日記

毒親育ちの強迫性障害による日常

無駄足と心理学の話('ω')

こんばんは!

 

いやー。今日は結局ずっとだらけていました。

一応外には出ましたよ。ケーキ屋さんに行こうとして。

外はどんより曇っていました。

今後梅雨の時季にもなるかぁって思うと億劫ですね。

その後は汗が止まらない夏が続き。

ようやく涼しくなってくる秋までの間、虫との恐怖とも闘い。蟻1匹倒せません

 

先が。長い。

しばらくイベントごともないしなぁ。

昨日話したんですよ。ディズニーいつ行くかって。

そしたら開園してすぐは人がごった返すからもう6月は諦め。

7月と8月は暑いから諦め。

いけて9月かなって感じで。

10月はハロウィンでごった返すから諦め。

じゃあ11月か12月!?

なんかいきなり季節飛び越えているね!?

 

でもディズニーだけじゃなくて水族館も行きたいからそれなら屋内だしなぁとか。

あと東京スカイツリー?高所恐怖症ですが安全性が確保されている場所なら大丈夫なのでそこも行ってみたい。

 

やりこと。行きたいとこ。まだまだいっぱいある。

ワガママかな?貪欲かな?それでも一度きりの人生。

そんなわけで引き続き保護者枠募集中ですw 何もできないポンコツ

苗字も名前も嫌いなので誰か養子で引き取ってくれないかなぁ。

せめて苗字だけでも変えたい。

それが動機の全てではないけれど、この苗字と名前はいつまでも過去に縛られるから嫌いなんです。

 

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という長い前置きでしたが、今回のテーマは″無駄足と心理学″の話です('ω')

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いや。何が。無駄足かって。

過去記事

身体が重い話↓

https://ouju.hatenablog.com/entry/2020/05/20/130504

前回の記事で謎の倦怠感と脱力感とやる気の無さとその他諸々と闘った挙句、脳神経外科に行けず、せめてケーキを買いに…!と謎の優先順位を動機に重い腰をあげてケーキ屋さんに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜日は定休日です

 

 

おいwwwwwwwww

今日水曜日だったんかい!wwww 水曜店休なのは知ってました

完全に曜日感覚狂ってたよ。

マジかよ。こんなにもがいてきたのに″close″の看板が…。

なんてこった…。やっちまった…。わいの唯一の連休最後の休みが…。

 

トボトボと哀愁漂う雰囲気の中、何も得られずに帰りました。

強いて言うなら洗濯物とお風呂で水道代を無駄遣いした感じですw

 

でもね。

無駄足だったけれど。完全に無駄とは不思議と思っていないんです。

そら行動だけ見ればただのアホですけど、もしお店が開いててケーキまるごと買ったら大体4000円くらいするわけですよ。

それはもう一般的な収入よりやや下の自分からすれば贅沢です。

そして僕には心理カウンセラーの資格を取りたいという意志がある。

しかし資格を取るにもお金が必要です。

目の前の欲よりも先々を考えた行動という意味では、買わなくて正解だったかなと。

それに昨日、素敵なケーキを頂きましたしね😊

 

だから僕の独り占めケーキは今年のクリスマスか来年の誕生日までお預けです。クリスマスにぼっちケーキを前向きに検討するやつ他にいる!?

 

心理カウンセラーに必要な知識…専門性になるとやはりネットでは限界があります。

ですができるだけ浅く広くでも勉強しておこう。

 

僕は心理学は好きなのですが、心理学の中でも″嫌いな分野″の心理学というのもあります。

それは人が人で在るための心理的行動を″利用″した心理学です。

代表的なのはローゼンタール効果

教師期待効果とか、ピグマリオン効果とも呼ばれています。

簡単に説明すると、

「あなたの論文、とても良かったわ。次回も期待していますね」と教師や目上の人に言われたとき、生徒や部下は″期待に応えたい″と思うようになり、より一層努力をします。

 

これだけみれば生徒は努力するし、成績も上がるかもしれません。

 

ですがこのローゼンタール効果を″知ってて使う″人が僕は嫌いです

もともと期待してない。そもそもその子のことなんてこれっぽっちも考えていなかったけど、すれ違い様にそういう会話をふとするんです。この教育心理を使って。

 

朝も昼も夜もその生徒のことが心配で心配で〜とまではいきませんが、しっかりと向き合った上で使うローゼンタール効果と、ただ口先だけで言っておけばあとは勝手に頑張るだろうというローゼンタール効果の使い方は人それぞれです。

そしてそれを見抜くのはとても難しい。

 

うちの会社ではよく″褒めて伸ばす″を採用して実行していますが、それだって僕は好きではないです。

 

あまり褒めないような人が言う「本当によく頑張ったな。」という言葉と、

「キミはいつもいつも頑張ってるなぁ」と誰かれ構わずに放つ言葉では″重み″が違う。

 

ローゼンタール効果とはまた違います。

褒めて伸ばすことはエンハンシング効果といいます。

こちらのエンハンシング効果は僕は見抜きやすいです。

口を開けば常に褒めている人、会社にいませんか?

それはエンハンシング効果を利用した教育心理学です。重みはありません。ただ賞賛するだけなので上辺だけの言葉です。

 

だから僕は信じない。

期待されても。褒めても。

それはローゼンタール効果と。エンハンシング効果を利用した教育心理学であり、モチベーションを上げるための″裏の目的がある″と。

そう思ってしまうからです。

そして素人がそれをしようとするともうバレバレですねw

そんなの。僕の倫理観が許さない。僕の中の正義に反します。

 

ちょっと話は長くなってしまいましたが、心理学にも良い面もあれば裏の顔があります。

人が人で在るための傾向を利用したものがとても多いです。

だから前々から言ってる通り僕は好き嫌いが激しいんです。

○○の法則とか○○の原理という類いのものは。

 

もっとシンプルに寄り添ってあげれば…それでいいじゃないですか😌

僕はそう思います。

僕ならきっと良いカウンセラーになれる。いきなり自画自賛